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【東京支部】
東京都多摩30市町村下水道情報交換会に参加しました。
トピックス  2012/10/16

日本管路更生工法品質確保協会関連デモ施工に参加しました。


【東京都多摩30市町村第一回下水道情報交換会】

 東京都下水道局流域下水道本部が、(一社)日本管路更生工法品質確保協会と(財)東京都新都市建設公社の協力のもと、東京都採用工法の製管3工法、反転・形成5工法によるデモ施工の実演会を開催した。
 また、同時に穿孔実技として2工法に加え既設管残存強度検査法及び更生管非破壊検査2工法の実演を行った。                            
 当協会は、SPR工法ではφ1,500㎜の模擬管路(馬蹄きょ)に水深約30cmの水を張った状態での製管と小口径管φ300㎜(アクリル管)への製管と裏込め注入を行った。また、オメガライナー工法はφ250㎜での拡径と取付管穿孔実演を行った。


 会場には東京都下水道局、多摩30市町村及び新都市公社の職員約150人の方々が訪れ、興味深く見学するとともに、作業時間や費用などについて質問があった。また、この模様を日本下水道新聞社が取材するなどの反響があった。

 
【 実施概要 】
日 時   平成24年10月11日(木)13:00~16:30
会 場   流域下水道北多摩二号水再生センター
 
内 容
・製管3工法:SPR工法、3Sセグメント工法、パルテム・フローリング工法
・反転・形成5工法:オメガライナー工法、オールライナーZ工法、FFT‐S工法、シームレスシステム工法、EX工法
・取付管穿孔2工法:オメガライナー工法、パルテムSZ工法
・管路診断3検査法:管路品質評価システム、衝撃弾性波検査法、超音波検査法

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